学校長挨拶

昭和薬科大学附属高等学校・附属中学校 校長 冨里一公

本県随一の進学校としての「PRIDE」を持って

本校は、1974年の開校以来、本県随一の進学校として常に時代をリードしてきたリーディングスクールであり、本年で50年を迎えるその歴史と伝統は、校訓の「専一集注」「堅忍不抜」の下、生徒・職員に脈々と受け継がれてきました。

中学から高等学校への6年間を見通した中高一貫教育の特色あるカリキュラム編成で毎年輝かしい進学実績を残してきており、昨年度は、東京大学等の難関10大学をはじめ国公立大学医学部医学科へ数多くの合格者を輩出しております。

現在、「主体的・対話的で深い学び(アクティーブラーニング)」の追求に学校を挙げて取り組んでおり新大学入試システムに向けて万全の体制を進めているところです。

電子黒板やタブレット等を活用したICT教育の構築、グローバル教育の充実等これからも県内随一の進学校としての「PRIDE」を持ってさらなる飛躍を目指して邁進します。

校長冨里 一公