学校長挨拶

昭和薬科大学附属高等学校・附属中学校 校長 諸見里 明

本県学校教育を牽引する品格ある進学校として

本校は、社会と郷土の発展に貢献する有為な人材の育成を建学の精神とし、中学校から高等学校へと連結した完全中高一貫型の特色ある教育カリキュラムを編成するなど、県内随一の進学校として栄えある歴史を築いてまいりました。

昨年度の大学合格実績では、東京大学(3名)、京都大学(2名)をはじめ、難関10大学(旧帝大+一橋大・東工大・神戸大)に合格者を35名も出すなど県内外からも大きな注目を集めております。

現在、「主体的・対話的で深い学び(アクティーブラーニング)」の追求に学校を挙げて取り組んでおり新大学入試システムに向けて万全の体制を進めているところです。

電子黒板やタブレット等を活用したICT教育の構築、グローバル教育の充実等これからも「品格ある進学校」としてさらなる飛躍を目指して邁進します。

校長諸見里 明